@商品先物取引HOME
インフォメーションとインテリジェンス

@商品先物取引 コンテンツ

基礎知識

  • おもしろさ
  • ミニ先物とは
  • リスク

勝ち方

  • マネーマネージメント
  • 取引手法
  • 商品先物についての情報源
  • ファンダメンタル分析
  • テクニカル分析
  • 市場の内部要因分析
  • その他の価格が変動する要因

必要性と心構え

  • 必要性
  • 豆知識
  • 相場の格言集
  • 商いの仕方
  • 資金管理&心構え

心得

  • 確定申告方法
  • デリバティブ
  • 金融工学の仕組み
商品先物取引のこと正しくご理解してますか?これからの資産運用に商品先物取引を

コラム


インフォメーションとインテリジェンス

「情報」を意味する英語には、、インフォメーション(Information)インテリジェンス(Intellgence)の2つがあります。


インフォメーションは、一般に公開される情報で、テレビや新聞や本などから得られる情報を指します。一方、インテリジェンス一般に公開されるようなものではなく、個人や組織にとって特に重要な事柄に関る情報を指します。


例えば、CIA(Central Intelloigence Agency)と呼ばれるアメリカの中央情報局は、軍事・外交情報の収集分析を行う国家安全保証会議の一部局ですが、そこで扱われている情報はインテリジェンスの方です。


日本の場合、投資家に関らず、「情報は無料のもので何とか間に合わせてしまおう」という傾向が見られますが、欧米では、「本当に価値ある情報は金を出して買うもの」という認識があります。インテリジェンスを持たない人は、信憑性のい薄い情報や価値の低い情報に振り回されて生きていくしかありません。


しかし、実際に世の中を動かし、利益を得ているのはインテリジェンスを持つ人々なのです。現代のような情報化社会では、情報洪水の中で溺れてしまわないように、自分に必要な情報は多少お金をだしてでも選びとっていかなければなりません。

インフォメーションとインテリジェンス
@商品先物取引HOME
インフォメーションとインテリジェンス